高速Wi-Fi & 無線LANの設定を解説

高速Wi-Fi & 無線LANの設定

高速Wi-Fi & 無線LANの設定

インターネットの速度は最も重要な関心事です。

【INDEX】
WG2600HP    

WG1800HP

WG1400HP

WF1200HP

WG1200HP

WG600HP

WXR-2533DHP

WXR-1900DHP

WZR-1750DHP

WZR-1750DHP2

WHR-1166DHP2

WHR-1166DHP

WSR-1166DHP

WZR-1166DHP2

WZR-D1100H

WZR-S900DHP

WHR-600D

WSR-600DHP

WZR-600DHP

WZR-450HP

WSR-300HP

WCR-1166DS

WMR-433W(ルーターモード)

WMR-433

 

Wi-Fi、高速無線LANの解説をしています。
その速度ですが、現在ではIEEE 802.11ac規格の1733Mbpsが最速です。メーカー各社から1733Mbps対応のWi-Fi、無線LANが販売されています。

無線LANでは速度だけが注目されていますが、他にも様々な機能が搭載されています。
例えば、設定の簡素化、VPN(遠隔操作)、簡易NAS、マルチSSID、省エネ機能などです。
その中で際立っているのが設定の簡素化です。それは「AOSS 2」という機能です。それについてご紹介します。

「AOSS 2」
初級者が無線LAN、Wi-Fiを設定する時、つまずくことが多いのは無線の設定とインターネットの回線接続です。親機と子機を選ぶことから始まり、設定、確認ですね。そういったハードルを無くしたり、少なくする意味で作られたものと判断できます。
BUFFALOでは「特許の出願」をしています。
無線の設定とインターネットの回線接続を、自動化した機能です。ファームウエアとして本体に搭載されて提供されていますので、従来のCD-ROM、QRコードなどが不要でその場でカンタンに接続が可能となっています。

「AOSS 2」の特長
(1) パソコン、CD-ROM、QRコードなどが不要で設定が可能です。
(2) スマートホンだけで設定、変更、管理が可能です。
(3) パソコンでもスマートホンでも無線設定の初期化が可能となりました。
(4) 使用できる子機の種類が大幅に増えました。
(5) 下位互換があります。従来の「AOSS」も利用可能です。
など。

話を高速無線LAN、Wi-Fiに戻しましょう。
上で1733Mbpsの機器の紹介をしました。それ以外にも高速の無線LAN、Wi-Fiがあります。(2015/06現在)

1733Mbps 11ac

1300Mbps 11ac

867Mbps & 866Mbps 11ac

600Mbps 11ac

450Mbps 11ac
等です。

こちらで検索できます。

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無線LANの速度

インターネットの速度は最重要だとお話しました。IEEE 802委員会の理論上の速度通りのスピードが確保されるとインターネットも大変楽しい世界になると思います。しかし現実はそうなっていません。
その無線LANの速度ですが、3種類あると考えています。ご紹介します。

  1. (1) IEEE 802委員会の理論上の速度
  2. IEEE標準規格の802委員会のWireless LANグループが策定した速度です。
    11a/g/n/a等で表記されている表記方法です。あくまでも理論上の速度です。

  3. (2) 実効速度
  4. これは無線LANを取り扱うメーカーにてある条件化で計測した速度です。
    BUFFALO社で実機を使い速度を計測した時の環境を表現したものです。WZR-1750DHPの計測した時の値です。(BUFFALO社のHPから抜粋)
    【無線測定環境】
    無線LAN親機:WZR-1750DHP
    LAN端子子機:WZR-1750DHP
    PC1:DELL LATITUDE M4600 (Intel Core i7 2.4GHz/メモリ- 8.2GB) Windows7 Ultimate SP1(64bit)
    PC2:DELL LATITUDE M4600 (Intel Core i7 2.4GHz/メモリ- 8.2GB) Windows7 Ultimate SP1(64bit)
    【測定方法】無線親機にPC1は有線、PC2は無線で接続。
    IxChariotにてPC1 → PC2間の60秒間のスループットを3回測定し平均を算出。
    (2013/3現在、当社調べ)※通信距離、速度は環境に依存します。
    ※測定値は米国で測定しており、日本での測定結果は異なる場合があります。

  5. (3) 利用者の実速度
  6. この速度が利用者のものです。
    私たちの利用するPC環境は、インターネットセキュリティ、ウイルス対策、PC内に記憶している様々なデータがあります。PCの環境は利用者により大きく異なります。それに伴って速度も変化します。上記実効速度(メーカー計測)よりも更にレスポンスは落ちるのが現実です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。