WHR-G301Nの設定を解説

WHR-G301N

WHR-G301Nの解説

WHR-G301Nの無線LANの設定とインターネットの設定を解説しています。

WHR-G301Nはメーカーでの製造は終了となっています。販売店の在庫分のみです。WHR-G301Nに接続できる子機の種類も多い無線LAN(Wi-Fi)親機です。人気のあるWi-Fiです。

WHR-G301Nの設定

無線を接続する方法は3つあります。
エアーナビゲーターで設定
・Windowsの標準搭載機能の「ワイヤレスネットワーク接続
・Windowsのネットワーク接続機能の手動設定(無線)
です。

管理人が個人的におススメするのは、「ワイヤレスネットワーク接続」です。ソフトのインストールの必要もなく、「SSID」と「暗号化キー」が分かれば簡単に無線設定が完了します。

ゲーム機にも接続可能です。
Wiiの設定
ニンテンドー3DSの設定
ニンテンドーDSの設定
PS VITAの設定
PSPの設定

お問合せ項目
お問合せの多かった項目を紹介しています。
問合-01 セキュリティ対策
問合-02 WHR-G301Nのマニュアル
問合-03 中継機として設定

 

エアナビゲータ(CD-ROM)で設定

エアーナビゲーターで設定するには同梱のCD-ROMが必要です。「らくらくセットアップシート」を基準に設定します。箱に同梱されています。取り出します。無ければ、 「らくらくセットアップシート」はこちらです。印刷しておくと便利です。

「らくらくセットアップシート」のなかの、
STEP1の「セットアップを行う前に」
STEP2の「無線親機を接続しよう」
STEP3の「無線親機が正しく設置されているか確認しよう」
までは、説明書通り機器の取り付けをしてください。
STEP4の「パソコンをつなげよう」から、
パソコンの設定に入ります。

STEP4では操作の流れに沿って接続していけば無線接続、インタネット接続が完了します。
(「エアナビゲーター」(CD-ROM)をPCにセットして開始してください)


開始すると4つのエントリーがあります。(エアナビゲーターのバージョンに応じて表現が異なる場合があります)
・AIR STATIO子機を設定
・AIR STATIO子機・イーサネットコンバータ
・無線LAN内臓
・他社製子機
設定を開始してください。
正常終了すればインターネットにつながります。

-用語-
エアーナビゲータとは
無線接続とインターネット接続をするわけですが、それの全体的な管理を行うソフトです。手順などをナビゲートしています。
製品の箱の中にCD-ROMとして提供されます。WEB上からも必要に応じてダウンロードができます。このソフトは便利で助かります。Win 版 最新版はこちらです。
無線設定ではAIR STATIONの子機、無線LAN内臓子機、他社製の子機などの設定を自動で行います。
基本ソフト(OS)とか対象機種などが表示されています。眼を通しておくことをおススメします。
これにはバージョン(版)があります。不具合を解消するとか、新しい機能を追加した時にバージョンのアップをします。数値が大きいほど新しいのが一般的です。
エアーナビゲータのダウンロード方法、回答方法、使用方法など詳しくメーカーサイトで説明されています。更に詳しくはこちらです。

クライアントマネージャとは
このソフトは「AOSS」に対応した親機と子機を無線接続します。エアーナビゲータは全体管理、これは無線部分の設定と管理です。
クライアントマネージャには3つのタイプがあります。クライアントマネージャV(Win 7/Vista)、クライアントマネージャ3(Win XP/2000)、クライアントマネージャ(Windows Me/98/95/2000/XP/NT4.0)初期の頃のソフトです。
クライアントマネージャにはバージョン(版)があります。不具合を解消するとか、新しい機能を追加した時にバージョンのアップをします。数値が大きいほど新しいのが一般的です。
更に詳しくはこちらです。

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ワイヤレスネットワーク接続

Windowsの機能に「ワイヤレスネットワーク接続」という無線専用の機能があります。
親機に記載されている「SSID」と「暗号化キー」を子機に登録することです。その方法です。親機の裏面にSSID、暗号化キーがラベルに記載されています。それを使用します。メモ等をしてください。
(OS単位に設定方法が違います)
Windows 10の操作手順はこちら
Windows 8の操作手順はこちら
Windows 7の操作手順はこちら
Windows VISTAの操作手順はこちら
Windows XP SP2 SP3の操作手順はこちら
Windows XP SP1の操作手順はこちら

無線設定が終われば、ブラウザを起動します。ホームページが表示されれば完了です。
フレッツを利用の場合は、ISP(プロバイダー)からの資料を基にユーザー名と、パスワードの入力作業があります。資料の指示に従って入力します。

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手動設定

Windowsの機能に「ネットワーク接続」があります。有線と無線です。この無線の機能を設定すれば接続が可能です。
Windows 8/8.1はこちら
Windows 7はこちら

無線設定が終われば、ブラウザを起動します。ホームページが表示されれば完了です。
フレッツを利用の場合は、ISP(プロバイダー)からの資料を基にユーザー名と、パスワードの入力作業があります。資料の指示に従って入力します。

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お問合せ項目

問合せ-01
セキュリティ対策

無線LANを利用する時はセキュリティを考慮しなければなりません。大変重要です。又、インターネットの利用においてセキュリティソフト、ウイルス対策しなければなりません。危険です。インターネット利用でウイルス・セキュリティソフトをインストールしていない方が約20%いるという話を聞きました。多いですね。チョット驚きです!

無線LANを利用して、インターネットをする時少なくとも、2つのリスクがあります。 一つ目が、無線LANのリスクです。無線LANは親機を起点にして100m~200m前後電波が届きます。(遮蔽物の関係で距離は一定しません)このとき暗号化キーを設定していないと、無線LANのネットワークに侵入されるリスクがあります。インターネットを無料で利用されるとか、メールを見られる、パスワード、銀行関係のデータ、共用ファイルなどの情報が盗まれることです。 無線LANを利用するとき、NEC製であれば「らくらく無線スタート」、BUFFALO製であれば「AOSS 2」、「AOSS2」などのメーカー提供のユーテリティを利用して設定すれば、かなり強固なセキュリティが設定されますので安全性は高くなります。手動で無線LANを設定する時はセキュリティの設定も手動になります。 (上級者向ですね)

二つ目が、インターネットセキュリティ、ウイルスソフトの話です。最近ニュースでも報道されていますね。あるサイトでプログラムとかデータをダウンロードした時パソコンを遠隔操作するソフトが同時にインストールされた。本人は全く気がつかない。被害があったので警察が捜査し、IPアドレスを元に逮捕されたというニュースです。それで爆破予告とか、殺人予告などの書込みなどを遠隔操作で悪戯した。 (これは犯罪です) 他にもありましたね。フィッシングですね。銀行のホームページに似せたページで、アカウント、パスワードを入力させ個人情報を盗み取ろうとしたこと。被害があったようですね。数十万円の被害。捜査が進めば被害額が増えることが予想されます。ニュースで見ました。

遠隔操作のプログラムのダウンロードは残念ながら分かりません。言える事は信頼性に問題がありそうなサイトからのダウンロードはしないことです。
上でご紹介したケースはほんの一部です。他にも様々なケースがあります。被害を少しでも少なくするためにはセキュリティソフトのインストールは欠かせません。大変重要です。セキュリティソフトをインストールしたから全てのリスクがなくなった訳ではありません。安全性が高まったという事はいえます。その安全性の高いセキュリティソフトをご紹介します。こちらです。


Androidのスマートホンを狙ったマルウエア(悪戯するプログラム)も多く発生しています。
スマートホンではアップル製のiPhone等とGoogle製のAndroidがあり、大半がこの2社の製品で占められています。Google製のAndroidはソースプログラムがオープンです。システムのアルゴリズムが公開されているということです。正当に利用しビジネスに活かせばよいのですが、内には情報を盗み取るための道具を作る者もいます。そのようなことからAndroidの方がリスクが高いという事がいえます。いずれにしてもブロックして被害をなくさなければなりません。Android専用のセキュリティソフトです。

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問合せ-02
WHR-G301Nのマニュアル

WHR-G301Nの無線LAN設定のマニュアルは4種類あります。
はじめにお読みください (PDF)
らくらく!セットアップシート Windows 編 (PDF)
らくらく!セットアップシート Macintosh編 初版 (PDF)
エアステーション設定ガイド です。

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問合せ-03
中継器として設定
WHR-G301N には『中継機能』が搭載されています。
(1) 親機と子機間に距離があり中継器を接続して距離を伸ばす利用方法。
(2) 親機と子機間に遮蔽物 があり死角となる。その死角対策用として中継をする利用方法。

BUFFALOから解説書が用意されています。無線親機を無線LAN中継器として使用する方法はこちらです。
次の手順で遷移できます。「マニュアルを読む」-「無線親機を無線LAN中継器として使用する方法」-「WHR-G301N」です。詳しい解説書があります。

概要をお話します。
WHR-G301N (親機)、WHR-G301N (中継機)、子機 (パソコン)の構成となります。中継機能は2段までとなっています。中継設定は「AOSS」と手動で設定可能です。
中継器は IPアドレスは自動取得 「ROUTER」機能はOFF SSIDは親機のSSIDを使用 暗号化キーは親機の暗号化キーを使用となっています。ページを行ったり来たりします。チョット分かりずらいですかね。

親機、中継機とも子機(パソコン)からの設定となります。中継機 (ROUTER機能OFFの為)の設定の時は子機(パソコン)のIPアドレスは固定ですることになります。

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