Win Vista (ワイヤレスネットワーク接続)

Win Vista (ワイヤレスネットワーク接続)

パソコンに搭載されているOSがWindows Vistaの場合の設定方法です。

暗号化キーの設定が甘かったり、設定をしないでインターネットを利用するのは大変危険です。インターネットの無料利用、個人情報の漏えい、犯罪のための踏み台として悪用されるなどが考えられます。暗号化キーを設定した利用を推奨します。

親機に暗号が設定されている場合
親機に暗号が設定されていない場合
手動設定

 

親機に暗号が設定されている場合

(1) 「スタート」-「ネットワーク」-「ネットワークと共有センター」-「ネットワーク接続」をクリックします。

(2) 接続予定の親機のSSIDをクリックし、セキュリティの設定についての表示を確認します。

(3) 「接続」をクリックします。

(4) 親機の暗号化をキーを入力して「接続」をクリックします。

(5) 「閉じる」をクリックします。

次に、今設定した親機との通信状態の確認です。
(1) タスクトレイのネットワークアイコンを右クリックします。

(2) 「Wi-Fi」をクリックします。

(3) 「Wi-Fi」が正しく行われていることを確認します。
「状態」が「有効」になっていること。
速度」が表示されていること。

(4) 「閉じる」をクリックします。

これで完了です。

ブラウザの「戻る」ボタンで戻る。

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親機に暗号が設定されていない場合

(1) 「スタート」-「ネットワーク」-「ネットワークと共有センター」-「ネットワーク接続」をクリックします。

(2) 接続予定の親機のSSIDをクリックし、セキュリティの設定についての表示を確認します。

(3) 「接続」をクリックします。

(4) 「接続します」をクリックします。

(5) 「閉じる」をクリックします。

これで完了です。

次に、今設定した親機との通信状態の確認です。
(1) タスクトレイのネットワークアイコンを右クリックします。

(2) 「Wi-Fi」をクリックします。

(3) 「Wi-Fi」が正しく行われていることを確認します。
「状態」が「有効」になっていること。
速度」が表示されていること。

(4) 「閉じる」をクリックします。

これで完了です。

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SSIDについて
高機能な無線LANルータ(Wi-Fi)ではSSIDの多重利用が可能となっています。
旧式の無線LANルータ(Wi-Fi)はシングルでしたが、近年は多重利用が可能な機器が多くなっています。
NEC製の新しいモデルでは、オーナーSSID、ゲストSSID、WEP専用SSID等の呼称で多重利用が可能となっています。これとは別に周波数帯域があります。5GHzと2.4GHzです。目的を明確にして設定します。
標準的にはオーナーSSIDにし、5GHzか2.4GHz帯に対応したSSIDと暗号化キーを設定します。

最後までご覧いただきありがとうございました。