レビュー Win 10 (ワイヤレスネットワーク接続)

レビュー Win 10 (ワイヤレスネットワーク接続)

パソコンに搭載されているOSがWindows 10の場合の設定方法です。

暗号化キーの設定が甘かったり、設定をしないでインターネットを利用するのは大変危険です。インターネットの無料利用、個人情報の漏えい、犯罪のための踏み台として悪用されるなどが考えられます。暗号化キーを設定した利用を推奨します。

(MENU)
親機に暗号化キーが設定されている場合

 

親機に暗号化キーが設定されている場合


(1) デスクトップ右下のタスクトレイの Windows 10 無線設定 をクリックします。

 

(2) 接続予定(親機の裏面等に記載)のネットワーク名(SSID)を選択して、「接続」をクリックします。
ここでは分かりやすく「tokyo0817」としました。自動的に接続のチェックはあってもなくてもOKです。
Windows 10 無線設定

 

(3) 暗号化キー(親機の裏面等に記載)を入力して、「次へ」をクリックします。
設定したい暗号化キーです。
Windows 10 無線設定

 

(5) 接続作業が完了すると、アイコンが以下のように表示されます。
Windows 10 無線設定

 

これで設定完了です。

 

次に、今設定した親機との通信状態の確認です。
(1) 通知領域 (タスクトレイ) に表示されているネットワークアイコン Windows 10 無線設定 を右クリックし、「ネットワークと共有センターを開く」をクリックします。

 

(2) 「Wi-Fi」をクリックします。

 

(3) 無線設定が正しく行われていることを確認します。
「状態」が「有効」になっていること。
速度」が表示されていること。

 

(4) 「閉じる」をクリックします。

これで完了です。

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SSIDについて
高機能な無線LANルータ(Wi-Fi)ではSSIDの多重利用が可能となっています。
旧式の無線LANルータ(Wi-Fi)はシングルでしたが、近年は多重利用が可能な機器が多くなっています。
NEC製の新しいモデルでは、オーナーSSID、ゲストSSID、WEP専用SSID等の呼称で多重利用が可能となっています。これとは別に周波数帯域があります。5GHzと2.4GHzです。目的を明確にして設定します。
標準的にはオーナーSSIDにし、5GHzか2.4GHz帯に対応したSSIDと暗号化キーを設定します。

最後までご覧いただきありがとうございました。