Wi-Fi 無線LANの無線機能の設定

レビュー WHR-300HP2 SSID

レビュー WHR-300HP2 SSIDの設定

WHR-300HP2 の「SSID」は基本的にはシングルSSIDです。追加すればマルチ「SSID」として使用が可能です。 メインSSID、サブSSIDと呼称します。

メインSSID(buffalo-G-5680)にサブSSID(buffalo-G-5680_1)を追加する方法を解説しています。
WHR-300HP2 はネットワーク名(SSID)の変更はできませんが、暗号化キーの変更は可能です。

 

WHR-300HP2 親機

カスタマーレビュー

 

設定手順

設定の概要は次の通りです。
・設定のための準備作業
SSID/暗号化キーの変更
・子機からアクセスを行い動作確認
WHR-300HP2の初期化(参考)
WHR-300HP2の同梱物
をします。

気になるところとか注意点等(箇条書きにします)
・設定後WHR-300HP2(親機)の電源を切断し、投入しますが、インターバルが短いと正常に動作しないことがわかりました。インターバルは10分以上が望ましいです。それでも接続がうまくいかない時は再度試してください。(管理人はこのインターバル時間が分からなく苦労しました)
・PPPOEの場合は動作確認できていません(ネットワーク環境が造れないため)

 

準備作業

(1) PCのJava Scriptを有効にします。

(2) WHR-300HP2(親機)のWAN側に接続しているケーブルを外します。

(3) WHR-300HP2のモード切替スイッチをAUTOにします。

(4) WHR-300HP2の裏面のLAN1,2,3,4のいずれかにLANケーブルを接続し、PCにもLANケーブルを接続し電源をONにします。

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SSID/暗号化キーの変更

サブSSID(WEPになります)を追加し、暗号化キーを設定しました。

(1) ブラウザを起動し、アドレス欄に「http://192.168.11.1」を入力しENTERキーを押します。

(2) 「Windows セキュリティ」画面が表示された時は以下のように入力します。
上段に「admin」と入力、下段に「password」と入力し、「OK」をクリックします。


(3) TOP画面が表示されますので、メニューバーの「無線設定」をクリックします。


(4) 「無線設定」の中の「基本(11n/g/b)」をクリックします。


(5) スクロールダウンし、「SSID2 WEP」欄で「使用する」にチェックを入れ、「WEP暗号化キー設定」欄に暗号下キー「1234567890123」(test用)を入力し、「設定」をクリックします。


(6) 「Windows セキュリティ」画面が表示された時は以下のように入力します。
上段に「admin」と入力、下段に「password」と入力し、「OK」をクリックします。


(7) 「設定完了しました。・・・」画面が表示されます。


これで設定は完了です。次は動作確認です。(下へ)

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動作確認

設定の確認をします。
親機の電源をOFFした後、ONにしますが上手く接続ができない場合は、少し時間(約10分)をおいてください。設定はあっているのですが、接続が上手くいってないだけです。

(1)  WHR-300HP2の電源をONにし、WHR-300HP2のWANにモデムとLANケーブルで接続します。

(2) PCのデスクトップ画面でタスクトレイの  をクリックします。

(3)  ネットワーク一覧の「buffalo-G-5680_1」(サブSSID)をクリックします。

(4)  ネットワークセキュリティキーを入力してくださいでは、「1234567890123」(13桁/あくまでもテスト用です)を入力し、「次へ」をクリックします。
本番用では複雑なキーにしてください。

(5) ここでは「はい」をクリックします。

(6) サブSSIDに接続しました。

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WHR-300HP2の初期化(参考)

初期化すると今まで設定した内容が削除され、購入時の値に戻ります。(親機の裏面に記載されている値です)

モード切替スイッチをAUTOにします。
(1) POWERランプ、DIAGランプが赤点灯(3秒)するまでRESETボタンを押し続けると初期化が完了します。

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同梱物

WHR-300HP2の同梱品です。

WHR-300HP2の同梱品
・LANケーブル
・WHR-300HP2本体
・電源ケーブル
・取扱説明書(PC/スマホ/ゲーム機/CD-ROM/保証書等)

 

WHR-300HP2購入はこちら
-PCの場合-
WHR-300HP2/N

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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